「余計なものが本当に入ってない。大容量で少量で済んで、日常使いなら普通に落ちる。」

この記事の体験者:晋平(買い続けLAB主宰 / 抽出データ上2注文・計4袋を購入)

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最初に欲しかったのは「余計なものが少ない洗剤」

本人は日本の粉洗剤を否定しているわけではありません。「普通の粉洗剤でもいい」と思っています。それでもMolly's Sudsを選んでいる理由は、成分がシンプルで無香料、大容量なのに一度に使う量が少なくて済むからです。

一般的な合成洗剤については、強い香りや蛍光増白剤など、自分には必要ないと感じる成分が入っていることが気になっていました。「余計なものが本当に入ってない。大容量で、使う量も少ないし、続けやすい」と話します。

編集部注:Molly's Suds公式では、無香料タイプについて炭酸ナトリウム、重曹、硫酸マグネシウム、海塩の構成と案内しています。精油・香料・蛍光増白剤は使用されていません。
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洗浄力は「普通に落ちる」で十分

本人の評価はシンプルです。「通常使いなら普通に落ちる」。日常着やタオルを洗う分には特に困っていません。

一方で、化学繊維の服や首元などは定期的に手でこすり洗いすることがあります。「化学繊維のものは首元とか手でこすってあげないと汚れや匂いが残ったりする。それはどの洗剤でも同じだと思う」と話し、何でも一発で落とす魔法の洗剤として過信しているわけではありません。

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一番印象に残っているのは、洗濯槽の状態

本人が一番強く話したのは洗濯槽のカビについてでした。以前は風呂の残り湯を吸い上げるホース先端などにカビが出た経験がありました。

現在は重曹風呂の残り湯を洗濯に利用し、粉末洗剤を使う運用にしています。その組み合わせに変えてから、ホース先端のカビがほとんど気にならなくなったといいます。洗濯機を買い替えた後もこの運用を続け、1年半〜2年経って洗濯槽クリーナーを使った際も、目立つカビ汚れがほとんど出ませんでした。

編集部注:これは本人の家庭環境での体験であり、「Molly's Sudsを使えば洗濯槽のカビを防げる」という効能を示すものではありません。本人自身も、重曹風呂の残り湯と粉洗剤の組み合わせによる運用全体の結果と考えています。
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Molly's Sudsだけをずっと使っていたわけではない

ここは購入履歴と本人の記憶を分けておきたい点です。本人は粉末洗剤を1年半〜2年継続している感覚がありますが、その期間すべてがMolly's Sudsではありません。以前はiHerbで別の粉末洗剤を使っており、廃盤に伴ってMolly's Sudsへ移行しました。

そのため、特定ブランドへの強い盲信というより、「余計な香料や成分を含まないシンプルな粉末洗剤を使う運用そのものが残った」というのが実態です。

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不満がないから、そのまま買い続けている

明確な不満を聞くと、答えは「特にない」でした。一袋で数ヶ月持ち、大容量で無香料、普段使いなら十分な洗浄力。

「特に困ることがなく、わざわざ別の洗剤へ変える理由もない」。派手な宣伝文句ではなく、日用品を買い続ける理由としてはそれが一番堅実で強い理由でした。

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